2月6日午前、独立行政法人国際協力機構(JICA)様の研修コースの一環で、諸外国から技術者の方々が見学にいらっしゃいました。

今回は、最初に全員で自己紹介をしました。

参加者のみなさんは、お名前や出身国などを日本語でお話しされました。

みなさん、ちょっと照れながらも、とってもお上手でした!

次に、DVDやスライドを使って施設紹介と発電システムの説明を行いました。

参加者からは、「せっかくたくさん発電しているので、災害などによる停電時は、てるてるの森だけでなく、地域の他の施設にも送電できれば良いですね。」などのご意見も聞かれました。

他にも、技術的なトラブルの有無やメンテナンスに関する質問がたくさんなされました。

この日は、当初、小雨が降っていましたが、施設見学の時にはタイミング良く雨も上がって晴れ間も出てきましたので、屋外に出て施設全体をご覧いただきました。

「たくさんのことを学んだので、帰国後は、日本と自国との比較などをしながら今後の再エネ事業に活かしていきたい。」と仰っていました。

遠方よりお越しいただきありがとうございました。